園庭や近隣公園 ・畑など園周辺の恵まれた環境を活用し、年齢に合わせた十分な運動ができる遊びや、自然に触れたり、季節の変化を感じたりできるよう散策コースを準備しています。
 

園庭のシンボルツリーのミモザは2-3月にかけて黄色い小さくて丸い花をたくさん咲かせて春を知らせてくれます。
またケヤキは夏の強い日差しをさえぎり、秋には落ち葉で子どもたちにいろいろな遊びを与えてくれます。
5歳児が中心となり、季節の野菜の栽培や四季折々の草花の手入れをしています。
夏にはなす・ピーマン・トマトやひまわりを育てました。
大きい子は小さい子に大切に育てること知らせたり、小さい子は野菜が大きくなるのに興味を持 ったり・・・など楽しい経験ができるよう環境作りをしています。

 

栄養士による季節感、旬を大切にした栄養バランスの良い献立を準備し安全な食材を使って食事、おやつを心をこめて毎日手作りしています。
家庭と密な連絡をとり合い、離乳食、アレルギー食に対応しています。
また、栄養士が食べ方を見て、調理の工夫をします。地元農家から直接野菜を仕入れ、旬の野菜をたくさん使った食事を提供しています。
和食をベースに、洋食・中華とバラエティに富んだ献立です。
毎月誕生日会には手作りケーキと特別献立でお祝いしています。みそ汁は化学調味料を使わず、だしをとり減塩に努めています。食器は、ホルマリンや環境ホルモン物質など、有害物質の溶出が全くない、高強度磁器食器を使用しています。食器 ・調理器具は全て、熱風消毒をしてから保管し、衛生面に気を付けています。
 
幼児期の食生活は、子どもの体と心の成長に大きく影響します。保育園では、正しい食習慣を身に付け、さらに食への関心を高めるため、月に一度、栄養士が「食と健康」「食と人間関係」「食と文化」をテーマとして、直接食材に触れたり、クイズやペープサートなどを使って、子どもたちにわかりやすく紹介しています。
また庭隅の畑で野菜作りをしています。近隣の農家の方に苗の植え付けや育て方を教えてもらい、子どもたちが水やり、雑草抜きをしています。
そして大切に育てた旬の野菜を収穫して給食で食べています。(4・5歳児はクッキングもしています。)
 
毎日の健康状態を的確に把握し、家庭との連携をとりながら、一人ひとりの成長に合わせた保育を行っています。
 
施設玄関はオートロックによる完全施錠、保護者・職員が持つ専用カードキー以外は開けられません。
万が一に備え、保育室に非常通報装置を設置。警備員が駆けつけるとともに警察に通報されます。 防犯対策で一番重要なのは、敷地廻りの防犯対策で、防犯カメラが設置されているだけで、 不審者の侵入防止に役立つとされており、万一侵入された場合でも、カメラが不審者をとらえ、 その映像記録が証拠として役立ちます。また危機管理マニュアルを作成し、 火災・地震を想定した避難訓練を月1回実施しています。
 
毎月の身体測定、発育発達のチェック、嘱託医による健康診断や歯科健診・ブラッシング指導・ぎょう虫検査を行っています。
健 診・検査結果を健康記録簿に記入し、一人ひとりの健康状態の把握に努めています。
また、職員も定期的に健康診断を受け、健康状態を知り自己の健康管理を行っています。
 
乳幼児期のお子様は心も体も急成長するとても大切な時期です。この時期にみもざ保育園では、楽しいリトミックを経験することが出来ます。
リトミックは音楽という素材を使って「身体的」「感覚的」「知的」に優れた子ども達の育成を目指します。
良い音楽を聴くことで注意力、集中力、記憶力、思考力、リズム感が身に付いてきます。
また、豊かな感情表現が出来るようになり情緒豊かに成長します。
みもざ保育園では、自然、動物、植物、生活に触れながら様々な楽しいリトミックの時間を設けています。
 
国際化が進む中、使える英語への要求が高まっています。すでに欧米では0歳児からコミュニケーション能力を持っていることが認識されています。
「言語」を用いてコミュニケーションを行うようになる幼児期からの英語教育に「母国語方式」を採用することにより、日本語を覚える過程と同じように自然に英語が身につきます。レッスンは英語だけで行います。
親しみやすいキャラクターを用いた教材で、楽しみながら、言語能力を引き出します。使える英語能力の育成を目指し、専任の講師を導入し、豊富なカリキュラムを実践していこうと考えています。
 
みなみ台保育園姉妹園で、基本方針、施設設備、リトミック、英会話等類似しております。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.minamidai-hoikuen.com